兼好法師、再び歩き始める

旅行
東京、千葉、全部雨。見事に雨。

男たちが再びその歩みを踏み出す
11月1日に、東京・紀尾井町から千葉・東金を目指して歩き出した兼好法師(徳川家康・伊能忠敬)の二人は、翌2日の朝に千葉県四街道市でリタイヤしました。敗因は、雨風の中歩き続けたことによる体力低下、そしてそれを招いたペース配分のミスが原因でした。その雪辱の日から、はや3週間余り。男たちは再び歩き出します。今日、11月26日、前回リタイヤした地点から東金を目指します。日本の歴史を大きく変えてきた男たちは、再び立ち上がるのです。

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真ん中の人はメディア学部学部長なので一緒には歩きません(イメージです)。


今日の天候ですが、見事なまでの雨、雨、雨。「アメッシュ」で見る限り、一面真っ青です。しかし案ずることなかれ。この雨は、午前9時頃には上がる予報が出ています。彼らの前に阻むものはもう何もありません。あるとしたら、前回よりも寒くなった気候、行く手を阻む房総丘陵、そして狭い道(結構いろいろあります)。そんな困難をはねのけて、彼らはきっと東金の地に辿り着くことでしょう。
11月26日午前7時30分。男たちは再び歩き始めます。

インターネット中継について
インターネット中継は、1時間に1回程度、毎回5分程度を予定しています。歩きながらだと危ないので、基本的には、安全な場所で止まって中継します。また、今回の道中記は、今後コンテンツとしても、kioitv.net内で公開の予定です。

中継は、以下の窓で、映ると思います。

 
こんなコースで歩きます

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