素人ササキがやってみた「プラネタリウム」

素人ササキについて

素人ササキとは、身近にあるもので最新のメディアテクノロジーや機材を創ってみようという企画です。

今回の題材は「プラネタリウム」です!

夜空の綺麗なこの季節、寒い中外にでて、空を見上げてみるなんてこともありますよね!

…でもやっぱり寒い!

だったら家の中で綺麗な星空を作ってしまおう!

ということで、身近に手に入る材料でプラネタリウムを作ってみようと思います!

ササキ1

【材料】

・画用紙(黒)…108円

・のり…100円

・はさみ…あるもので

・テープ…100円

・画鋲…あるもので

・豆電球キット…480円

・電池…500円

計:1288円

 

ではやってみよう!

 

手順1

星の位置が書かれた型紙がダウンロードできるホームページを探します。

今回はこのサイトを参考にさせていただきました!

 

「プラネタリウムを作ろう」

http://www.megastar.jp/msnt/desktopschool/desktopschool.html

ササキ2

 

ダウンロードした型紙を印刷し、黒い画用紙に型紙を貼付けます。

ササキ3

 

【手順2】

型紙を貼付けた黒い画用紙に画鋲で穴をあけていきます。

穴は型紙に印刷されている星の位置に合わせてあけていきます。

星の大きさによってあける穴の大きさが違うので、画鋲で大きさを調節しながら破けないように気をつけて穴をあけます。

ササキ4

【手順3】

穴をあけた画用紙を組み立てます。

綺麗な筒にしなければ星の形が歪んで投影されてしまうので、丁寧に組み立て、のりで貼付けます。

ササキ5

ササキ6

ササキ7

 

 

ササキ8

【手順4】

完成した筒の中に豆電球を入れ、真っ暗な室内でスイッチを入れる。

黒い画用紙を使っているので、あけた穴のみから光が漏れ、壁に星が映し出されます。

ササキ9

【まとめ】

プラネタリウムを作るにあたり、当初は白い画用紙で挑戦しましたが、やはり白い紙では光が透けて漏れてしまうため、黒い画用紙を使うこととなりました。

また、今回のプラネタリウムは紙に穴をあけて、そこから光を当てることで星を映し出すという古典的な方法ですが、綺麗に星が映し出されていました。

是非皆さんもやってみてください!

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る