忍者・侍を信じていない外国人0人説

このタイトルを見てクリックをしているあなたは今思っているだろう「これあれ(水曜日のダウンタウン)のパクリじゃね?」

 

そう!我々はよくテレビである街頭外国人インタビューにおいて渋谷・浅草・秋葉原にてある質問を試みた!

 

「日本にまだ忍者・侍がいないと思っている人0人説」

 

「いやいやパクリじゃん?」今そう思いましたよね?

 

我々はインタビューをするにあたり最強の道具を準備した。

 

 

我々は拙い英語の発音力を補うため英文のフリップ(参考siri)、全世界共通の絵,

そして9999まで数えられるカウンターこれがあれば外国人も怖くない!胸を張り渋谷に向かった。

 

渋谷に着いた我々は口を揃えてこう言った「めちゃくちゃ外国人いるじゃん!これはいける」

 

制限時間30分目標15人

 

ハチ公前にて勇気と元気を振り絞り声をかけた。

 

ハチ公のそばの手すりに腰をかけている男性に伝家の宝刀を投げかけた!

 

「Excuse me. Do you have a minute?」

外国人の方の顔が曇ったが瞬時にフリップを見せ、つたない英語で「アンケートに答えてください」と頼んだ。

 

彼は快く答えてくれた。が、我々の予想どうり彼は忍者も侍も見たことがなかった。

その後も時間の許す限りインタビューを続けた。

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その結果まさかの7人連続インタビューを断られるということが起きた。

 

心が折れかけた8人目 ついに男性2人組がインタビューに答えてくれた。

 

しかも彼らは忍者を見たことがあるという。

再び拙い英語で「どこで見ましたか?」と聞いた。

 

すると彼らは「Movie」と答えた。

 

 

その後も何人のも断られていると1人目の男性が再び声をかけてくれた。

彼は我々のために英語のレクチャーをしてくれた。

 

その後教えの通りに声をかけるとインタビューに答えてくれる人が圧倒的に増えた。

 

結果として1日目渋谷18人に声をかけ回答数8人となった。

 

二日目は浅草・秋葉原に行った

 

浅草に9時半に集合という約束をした

 

しかし一緒に調査するはずの彼が

 

遅刻したのである

 

9時半に集合と言っていた、彼自身が

 

当日嫌な予感のした私は

 

集合時間15分前にLINEをした

 

反省はしているようだ

 

広い心で朝マックを食べた朝10時である

 

ソーセジマフィンを食べた

 

こんな機会にしか朝マックは食べない

 

彼と合流し浅草寺前で調査を開始した

 

しかしまた壁にぶち当たった

 

話しかけられないのである

 

持ち前のコミュ症発症である

 

暑いし話しかけられない疲れたということで

 

ファミレスで緊急会議をしたのである

 

やはり話しかけなければ始まらないということで

 

勇気を振り縛って話しかけることにした

 

遅刻の罪を背負った彼が頑張ったのである

 

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途中話しかけたなかで

 

ある外人にインタビューをした時

 

驚きの答えが返ってきた

 

え、お前ら侍だろ?

 

我々絶句した

 

袴も来ていなければ、まげも結っていない

 

和顔だから!と思ったのだが

 

やれブラジルだ、フィリピンだ、言われる私である

 

むしろブラザーと肩を組まれてもおかしくない

 

俺らは侍だぜ

 

と言っておいた

 

そのままの勢いで秋葉原に向かった

 

そこでまた事件が起きたのである

 

秋葉原駅のコンビニでトイレ休憩をした

 

引続き調査をする為に歩行者天国中の大通にでると

 

遅刻をした彼がポケットの手をいれたりバックをあさったりと

 

明らかに焦っているし行動がうるさい

 

私は嫌な予感をしながら彼からの報告を待った

 

そして彼の口からまたしても聞きたくない報告が

 

財布忘れた

 

笑った

 

遅刻をして財布を忘れるというおバカエピソードかました彼に

 

愛らしさすら感じた私である

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検証3日目

 

今日は午後の時間が空いている木村特班員が取材に向かった。

 

2日目の寝坊と財布置き忘れ事件を取り返すべく渋谷へ。

 

嗚呼。それにしても一人は寂しい。二人がいるとどれだけ心強いか。

 

勇気を振り絞り1人目にインタビュー

 

木村「Excuse me? Can I ask you a question?」

外「No!」

木村「。。。」

 

 

勇気振り絞ったのになんで断るのよ。

やけになった。はい次のかたー。

 

やけなったのが功を奏したのか奏さなかったのかインタビュー成功。

 

侍・忍者に1票ずつ。その他はいないと回答。

 

よーしいける。

調子に乗った木村特班員はグラサンをかけたイカつい外国人にチャレンジ。

 

木村「Excuse me? Can I ask you a question?」

グラサン「OK」

木村「Thank you very much!」

 

木村(心の声)「Yes!!」

 

やればできるぞ男木村。

そしてグラサンは小人と回答

 

木村(心の声)「意外に可愛いとこあんじゃん」

世も末である。ごつい外国人が小人を信じているなんて。

 

続いておヒゲをたんまりと生やしたご年配の方にインタビュー

 

木村「Excuse me? Can I ask you a question?」

ヒゲ「No」

 

オーマイゴッド。

人は見かけによらないのか、外国人がそういう人種なのか。

 

そんなこんなで10人ほどにインタビュー

結果

総勢56人にインタビュー

忍者:24人 侍:16人 シーラカンス:14人 小人:1人 幽霊:1人 ユニコーン:0人

まとめ

忍者・侍を全員が信じているわけではなかった

そしてわかったことがある

意外とインタビューに答えてくれなかった

そして私達の英語力は無に等しかった

 

 

 

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Daiki Kimura

投稿者プロフィール

メディア学部1年

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