【DIY】犬張子ならぬ猫張子をつくってみた

新年の訪れを今か今かと待っている皆様!

ついに新しい年が明けたと思っている皆様!

2018年を良い年にするべく今回は犬張子ならぬ猫張子を制作しました!

犬ではなく猫です!!!!!!

戌年なのに!!!!!!猫です!!!!!

猫が流行っているからです!!!猫が可愛いからです!!!

 

そもそも犬張子は、安産や魔除け、無病息災や子供の成長を願う意味があります。

また、型の周りに紙を張るので張子と呼ばれています。

 

 

 

今回はこの犬張子をお手本に作っていきます。

 

 

 

 

 

そんな張子を今回は紙を張らずにこの紙粘土のみで制作していきます。結局紙には変わりありません

では作っていきます!

 

まず(紙粘土の)説明書通りに紙粘土を練っていきます。

最初に顔を作ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じです。見本通りに雰囲気で作っていきます。

その後私が取り掛かったのはしっぽです!猫らしさをここぞとばかりに出すためのしっぽ!

 

 

このようにおもいっきりしっぽをつけました。

かわいい

猫らしさがぐっと増します。

 

 

 

今回、ヘラなどを用意していなかったので全て指で行っているます。

なので表面の凹凸も指で撫でて調節しました。

もし作る際はヘラなどの使うのを強くお勧めします。

 

 

 

さて、気を取り直して足を作っていきます。ここも見本通り。

 

 

 

それっぽく形成されました。

 

 

 

 

 

いよいよ、これから色を塗っていきます!

今回は猫なので私の好きなトラ猫の模様を描いていこうと思います〜♥

 

 

こちらがトラ猫

 

 

 

 

 

 

絵の具を使って描いていきます。

イラスト通りの茶トラです♪

頭の三本線を筆頭にどんどん体に模様をつけていきます!

 

 

 

 

 

お顔は犬張子を真似ていきます

色合いから模様まで。

 

 

 

 

 

細かい作業でした…

模様が書き終えたらいよいよ完成です!

 

 

 

 

完成した猫張子がこちら!!!

 

 

横からも

後ろからも

 

 

 

身体中にちゃんと模様つけました!

顔の模様もばっちり!!!

 

これで2018年もきっと良い年になるはずです。

自分の力量で自由自在に作れます。

もし少し失敗してしまってもそれはそれで味になりますので皆様も作ってみてはいかがでしょうか?

 

また、近日中に風鈴の絵付け体験の記事もアップ予定です。

2018年を良い年にしようと開運に繋がる模様を女三人が必死に描いています。

そちらもぜひご覧下さい!

 

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