阿蘇山越え!?九州の巨峰「ブラックモンブラン」の秘密!

あなたは「ブラックモンブラン」というものをご存知だろうか…

「ブラックモンブラン」とは、佐賀県の竹下製菓九州で販売しているアイスのことである…

そう…その九州で販売している「ブラックモンブラン」が…

 

なんと東京でも

買うことができるのだ!!

 

この記事を読んだあなたは今画面の前で「な…何だと!?」となっているに違いない…

…なってますよね?ね?(誘導尋問)


はい。というわけで、ここでは「ブラックモンブラン」についてお話ししていきたいと思います。(ケロッ)

まず、そもそも「ブラックモンブラン」とは、上記の通り佐賀県の竹下製菓という会社が販売しているアイスのことです。

ちなみに、竹下製菓では他にも様々なアイスが販売されているのですが、今回私たちはブラックモンブランに注目しました。

その理由は何と…

ブラックモンブランが

今年で50周年だから!!

「これは…取り上げるしかない!」と思い、今回取り上げさせていただきました。


班員A「じゃあまずブラックモンブランには当たりがあるらしいから、4人で当たり出そうぜ〜」

班員B「じゃあ俺買ってくるわ」

班員A「俺も行くわ」

〜40分後〜

班員A・B「ただいま〜」

\ドーン/

全部で22本!(CM撮影用も含めると25本)

う〜ん…多くね?

……やっぱり多くね?

もちろん大学には冷蔵庫がないので、多いことはさておき班員で食べ始めます。

班員A・B・C・D「いただきま〜す」

パクッとな。

班員A・B・C・D

「美味い!美味いぞ!!」

(溶け始めてるわ時間もないわで焦っていて班員の感想がほぼ「美味い」しか出てこなかったというのは秘密)


その後、買いすぎて4人では食べきれないという判断に至ったため、他の方に食べてもらって感想を聞いてみました。

<他の方の食べてみての感想>

・美味しかった!

・こんなアイスがあるなんて知らなかった!

・これで100円しないなんて…すごい!

・美味しかったし、10点当たった!嬉しい!etc.

とても大好評でした。

さすがブラックモンブラン。

私たちより的確なコメントを下さった方、そして調査に協力してくださった方、ありがとうございました。


調査の様子と当たりの結果は下の動画にまとめましたので、ぜひご覧ください。

(動画の最後にオリジナルCMつきですよ)


それではここで、ブラックモンブランを生産している竹下製菓について詳しくみていくことにしましょう。

今回なんと…

この企画に竹下製菓さんが

協力してくださいました!

今回、6つの質問に答えていただきましたので、みなさんと一緒に見ていけたらと思います。

Q1、ブラックモンブラン誕生のきっかけは?

A1、前会長の竹下小太郎(現会長の祖父)が視察旅行でヨーロッパに行き、アルプスのモンブラン山を見たときに「この真っ白い山にチョコレートをかけて食べたら美味しいだろうな」と思ったことがきっかけで開発された商品になります。

Q2、九州以外の地方ではなかなか目にする事の出来なかったブラックモンブランが近年、東京都内でも一部小売店で購入できるようになってきていますが、今後大々的な全国的進出は?

A2、ブラックモンブラン誕生50周年記念イヤーである本年は、関東圏での販売拡大を目指しております。まずは市場の大きな関東圏を押さえ、その後徐々に全国に拡大していきたいと考えております。

Q3、兄弟商品のミルクック、およびトラキチ君の商品展開の拡大は?

A3、まずはブラックモンブランで竹下製菓の事を知ってもらい、その後にミルクックやトラキチ君も知って頂ければと考えております。

Q4、「ゾンビランドサガ」「チロルチョコ」「サガン鳥栖」など多くのジャンルとのコラボが展開されてきていますが、企画の持ち込みはどちらから?また、御社が現在コラボしたいと考えているコンテンツは?

A4、企画はこちらから持ち込む場合もありますし、先方から持ち込まれるケースもどちらもあります。ブラックモンブランが50周年ですので、同様に周年を迎えているコンテンツ(50周年に限らず)であれば、お互いに面白いのではないかと考えております。

Q5、1本交換するのに必要な点数は長く100点分以上だったのが、今年7月より110点に変更となりますが、その変更い踏み切るに至った要因は?

A5、2019年2月頃にブラックモンブランが参考売価110円に値上げした為、1本交換に必要な点数もそれに合わせて110点になりました。値上げの要因は近年の急激な原料費・人件費・配送費の高騰です。

Q6、ブラックモンブランは今年で記念すべき50周年を迎え、来年は東京オリンピックが開催されますが、ブラックモンブランを中心とした御社の世界進出はあるのでしょうか?

A6、弊社は1940年頃に上海支店を開設していた(現在は撤退しております)経験もございますし、近年も一部商品は海外輸出も行っておりますので、規模はまだまだ小さいですが海外には既に進出しております。より多くの皆様にブラックモンブランをはじめとした弊社商品を知って頂きたいと考えておりますので、長期的には海外への本格進出も視野に入れております。

大変お忙しい中回答して下さった竹下製菓さん、

本当にありがとうございました。


というわけで、ここまでブラックモンブランや竹下製菓について調査をしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

ブラックモンブランは、紀尾井町の近くであれば赤坂見附のドン・キホーテで販売されています(2019年6月現在)ので、ぜひ一度見かけた際にはご賞味あれ!!

平林いぶき(313)

投稿者プロフィール

メディア学部1年(芸能専攻)
7歳から17歳までの10年間ピアノを習い続け、ピアノの発表会でアナウンスを3年間務めた。
現在やりたいゲームは「Dead by Daylight」「Detroit Become Human」。
ゲームを語らせたら止まらなくなる。

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る