大学生はどれだけ低予算で魔法少女に変身できるのか!

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みなさんこんにちは。

城西国際大学メディア学部1年生、橋本公介です。

皆さんは、「何かに変身してみたい!」って思ったこと、ありますか?

誰でも一度は「ヒーローになりたい!」「ヒロインになりたい!」と、空想したことがあるはずです。

そして今、私たちはその夢を叶える機会を手に入れました!

メディア基礎実習のコンテンツ制作実習です!

とはいってもい私たちは大学生。特撮ドラマのように莫大な予算をかけることは出来ません。聞けば、フェラーリが買えるほどの予算が掛かっているとの噂です。

なので、僕たちは低予算でどれだけのクオリティのものを作れるかに挑戦しました。

衣装

まず第一難関は衣装です。これがないとどうにもならない為、どうしようかとかなり悩みました。百均で自作?コスプレ衣装を買う?など色々な案があがりましたが、なんとグループメンバーの高橋さんには、衣装が作れる友達がいるとのこと。

やっぱり持つべきはともだちですね。「僕も頑張って友達をつくらなきゃ」と、思いました。

そして、完成した衣装がこちら。

多少手作り感があるとはいえ、かなりのクオリティーに仕上がったと思います。

変身シーン

ここが今回の企画の肝、変身シーンです。僕たちのグループのリーダー、百代さんが

体をはって演じてくれます。

変身シーンは大きく二つの段階に分けることができます。それは、姿が変わるシーンと

変身完了して決めポーズをとるところです。

なんと今回、変身シーンの前半・姿が変わるシーンは、高橋さんがアニメーションを手描

き(!)で描いてくれました。ほんとこの人頼りになるなぁ….(実は僕が一番なんにもしてないのはここだけのナイショw)

そしてできあがったのがこちら。

あれ?

BGMとかもも付いてる!

ほんとに出番なくなっちゃったなぁ…

今回僕は編集で参加するはずでしたが、しらないうちに全部できあがっちゃってました。トホホ

なにはともあれ無事に完成したので今回頑張ってくれたお二方に感想を聞いてみたいと思います。

高橋さん

アニメーションの構想を練ったときはもう少しモーションが多かったけど、制作時間と私の気力的にアニメーション部分が短くなりました。塗りはほぼバケツ塗りだったので快感でした。

友人にも手伝ってもらい、かわいい衣装ができたと思います。何年か前に作っていた衣装を使い回したので大分コストを安くできました。ありがとう友人!

百代さん

変身後の撮影を一人で行った際、二次元と三次元のつなぎに違和感が少しでもないようなアングルで撮影することが難しかった。

如何でしたでしょうか?ちなみに今回掛かった費用はなんと200円です!

内訳は画像の通りです。

意外と掛からないものですね。

では、今回はここらへんで。

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