酒飲みの映画棚 1杯目

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
2021-07-09

こんにちは。kioi tv編集者のフィズです。

ここ最近は天気が不安定ですね。天気予報があまり当てにならなくて、いつも持ち物に困っていまいます。湿気の多さで髪が暴れたり、傘が無い日に限って急な雨が降ってきたりする現象、私だけじゃ無いはず…。
こんなモヤモヤする天気の時は、楽しい映画でも見てパーっと気分を晴らすのが一番です!真っ青な海やロマンチックな夕陽のシチュエーションがあれば尚良しですよね!

今回はこれら全部の願いを叶えてくれる素敵な映画「ヒックとドラゴン」をご紹介します。

(引用元:GYAO!
制作会社ドリームワークス・アニメーション
監督クリス・サンダースディーン・デュボア
上映時間98分
ジャンルアニメーション、ファンタジー

Netflix U-NEXT d-TV Hulu Amazon prime video(吹替) Amazon prime video(字幕)

TSUTAYA、ゲオでもレンタルしてます。店舗で確認してみてください!

↓↓↓↓↓お願いします予告だけでも見てください↓↓↓↓↓

〜あらすじ〜

かつて人間とドラゴンが闘っていた世界。
若きバイキングのヒックは、弱虫で軟弱だったために村の人達に疎まれていました。
認められたいヒックは、自作の捕縛機を使って、見事闇夜を飛ぶドラゴンを撃ち落とします。
しかし、村の誰にも信じてもらえません。
仕方なく、ヒックは独りで森へ落ちたドラゴンを探しに行ったのでした。

私フィズはですね、ヒックとドラゴンシリーズが大好きなんですよ〜。多分この世の娯楽がヒックとドラゴンシリーズだけになっても生きていける自信があります。
映画に影響されてバイキングっぽく豪快にビールを飲んでみたら、めちゃくちゃ咽せたこともございまして…。良い大人は真似しないでくださいね(笑)。

そんな私一推し映画を観てもらう際に、是非とも意識してほしい注目ポイントが2つあります。

1.表情豊かなドラゴン達

映画には何種類ものドラゴンが登場します。どのドラゴンもキャラメイクが凝っているので、見た目はもちろんのこと、個々の性格がはっきりと分かれています。それに、ドラゴンも人間と同じように戸惑ったり驚いたりと表情豊かなんですよね。こういう細かい仕事をしてくれるドリームワークスさん大好きです!
そういった表情や性格の違いを意識してみると、また違った楽しみ方ができて、さらに映画が面白くなるのではないでしょうか。もしかしたら、あなたが愛おしく思うお気に入りのドラゴンが見つかるかもしれませんね。ちなみに私が好きなドラゴンは、ナイト・フューリーです。

2.音楽

この映画は音楽も素晴らしいんです。バイキングっぽいどっしりと低音の効いた曲から、ハラハラとした緊張感のある曲まで、オーケストラによる壮大な音楽が盛り上げてくれます。時折、音ハメのようにヒック達の動きとリズムが連動しているところも見ていて気持ちいいポイントですね。私は毎回メインテーマが流れるシーンで、サッカーでゴールが決まった瞬間のような興奮を感じます。勢い余って鳥肌まで立ちます。それぐらいかっこいいんです(伝われこの想い!)。
また、作中で流れる曲のいくつかは、メインテーマのアレンジ曲になっています。よーく聴いてみると、”てぇ〜〜てぇ〜〜てー↓てー↑てぇ〜↓”というメロディーが聞こえてくるはずですよ。耳を澄ませてじっくり聴いてみてください。

正直、お伝えした注目ポイント全てを一回の鑑賞で網羅するのは難しいでしょう。というか、初見では内容に夢中でそこまで気が回らないと思います。

な・の・で!

2回、3回と何度も観て、いろんな楽しみ方を味わってください!!

今回注目ポイントには入れませんでしたが、冒頭で書いたような真っ青な海やロマンチックな夕陽ももちろん観られます。2010年の3Dアニメーションなので最近のリアルな映像には劣るかもしれませんが、それでも煌めく海や眩しい夕陽の表現は今と変わらない美しさがあります。
それと、この映画の監督であるクリス・サンダース氏とディーン・デュボア氏は、「リロ・アンド・スティッチ」の監督もしている方々です。ディズニー好きの人やファンタジー好きの人には太鼓判を押してお勧めします!

いかがでしたでしょうか。
この「ヒックとドラゴン」シリーズは、映画全三部作とその前後を描いたアニメシリーズが公開されています。
原作は小説なので、興味が湧いた方はそちらも読んでみてくださいな。

では、また別の映画紹介でお会いしましょう!

フィズ城西国際大学メディア学部所属 kioi tv編集者
ホラーを中心に洋画・海外ドラマを愛する酒飲み

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る