酒飲みの映画棚 3杯目「ヘンゼル&グレーテル」

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2021-07-30

こんにちは。kioi tv編集者のフィズです。

徐々に晴れの日が増え、ようやく夏っぽくなってきましたね。冷えたビールが非常に美味しい時期です!ヤッター
暑い⽇にキンキンに冷えたビールを飲みながら(未成年はジュースで!)観る映画、格別ですよね。私は夏本番に向けて、涼しくなれるホラー系の映画鑑賞が増えそうです。
ところで、グリム童話の「ヘンゼルとグレーテル」をご存知でしょうか。物語のあらすじは⼤体の⽅がご存知かと思います。もし、彼らが⼤⼈になった後の話があるとしたら、観てみたいと思いませんか?

ということで今回は、かっこいいホラーアクション映画「ヘンゼル&グレーテル」をご紹介しま しょう。

(引用元::Amazon prime video)
制作会社パラマウント・ピクチャーズ
メトロ・ゴールドウィン・メイヤー
MTVフィルムズ
ゲイリー・サンチェス・プロダクションズ
監督トミー・ウィルコラ
上演時間87分
ジャンルホラー、アクション

U-NEXT Amazon prime video(吹替) Amazon prime video(字幕)

TSUTAYA、ゲオでもレンタルできます。店舗で確認してみてください!

〜あらすじ〜

魔女を殺すなら、火炙りが一番。
お菓子の家で魔女を殺したヘンゼルとグレーテル。
2人は旅をしながら次々と魔女を倒し、立派な魔女ハンターとして成長しました。
そして15年後のある日、街に雇われた2人は、
子供を攫った魔女が大きな企みをしていることを知ります。
それは2人の過去にも関わっていて…。

現在はアベンジャーズのホークアイ役として、多くの人に顔が知れ渡っているジェレミー・レナーですが、私はアベンジャーズを観始める前にこの映画で初めて彼を知ったので、その印象が強く残っています。また、この映画は洋画を字幕で見る面白さを知ったきっかけでもあるので、私にとってとても思い入れのある作品なんです。

それでは、今回の映画の注目ポイントは2つです!

1.圧倒的残虐性

グロいのが苦手な人は注意して欲しいですが、人間も魔女も残虐なのがこの映画の魅力だと思っています。物語の悪役は魔女なんですが、現実の魔女裁判のように人間の残酷さが浮き出るシーンがあります。一概に人間側が正義とは言えない複雑さが面白いんですよ。
そんな世界なので、ヘンゼルとグレーテルも“容赦“というものがありません。魔女に対しての攻撃にはもちろん躊躇がないですし、自分達の邪魔をする人達にも当たりが強い特徴があります。ただ、暴力的な分、ちゃんと街や村を救うために戦っていたり、子供を助け出したりしてもいるので、ザ・ダークヒーローって感じでとても痺れますね。
残虐といえば原作「ヘンゼルとグレーテル」も、初版や解釈によってはかなり怖い話なんですよ。そう考えると、大胆な解釈と謳われるこの映画も、意外と原作に沿った正統派解釈なのかもしれませんね。

2.武器がかっこいい

ヘンゼル達が持っている武器のカッコよさにも、ぜひ注目して欲しいですね。ヘンゼルはショットガン、グレーテルは2連ボーガンをメインで使っています。それぞれに特殊な機能もあって、初めてこの映画を観た時は、戦闘シーンで毎回「何それかっちょいぃ!!」なんて言っていました。この映画を紹介するにあたって数年ぶりに見直しましたが、やっぱり「え、かっこよ…」とか呟いてましたね。今も昔も、心のときめき方は変わらなかったようです(笑)。
上記以外にも武器は何種類か出てきます。武器や兵器好きには堪らないことでしょう。

酒飲みの余談

冒頭でビールの話をしましたが、ビールを好む方はどのビールがお気に入りでしょうか。
私は金麦が一番好きです。すっきりとしていて美味しい上に、コスパもいいですからね。

↑この写真を撮るためにグラスに注いでみましたが、普段やらないので綺麗に泡が立てられませんでした。無念。
でも缶よりゴクゴク飲みやすかったので自分を許します。

滅多に呑みませんがプレミアムモルツも好きです。あの滑らかな呑み心地と濃厚さがたまらんのですよ。ただ、いかんせん高くて…。なので、モルツはお祝いなどの特別な日にとっておいて、手頃な価格で私を満足させてくれる金麦にいつも落ち着いてしまうんですよね〜。例えるとハーゲンダッツとガリガリ君みたいな関係です(伝われ)。
あなたも自分の好きな飲み物と共に、映画を楽しんでくださいな。

いかがでしたか。
初めてのホラー映画の紹介だったので、あまり怖くない映画から攻めてみましたが、思いのほかグロテスク寄りになってしまいましたね。食事中の鑑賞は、気にならない方以外しないことをお勧めします。
あまりにグロいせいか、公開当時は日本公開がされずDVD発売のみになってしまい、サブスクでもあまり配信されなので、中々巡り会えないレア映画だと私は勝手に思っています。
とはいえ、作品の内容自体はとてもカッコよくて面白いので、グロいのが苦手な方も手で隠しながらぜひ観て欲しいです。

では、また別の映画紹介でお会いしましょう!

↓次の記事はこちら!↓

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フィズ城西国際大学メディア学部所属 kioi tv編集者
ホラーを中心に洋画・海外ドラマを愛する酒飲み

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