【驚きの鏡面力!】ガンダムマーカー メッキシルバー レビュー&比較!

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みなさんお久しぶりです。
筆者のむらさめです。

先日、プラモ関連のとあるアイテムがツイッター上で話題となりました。

それがこちら。

ガンダムマーカー メッキシルバー!!

ガンダムマーカーのシルバーは、ガンダムシルバー・シャインシルバーと、これの3種類があり、このメッキシルバーは廃番のリニューアル商品のようです。

筆者は、ガンダムマーカーをよく使っており、中でもシルバー系は特に使用頻度が高いです。
発売した時には金欠だったという事もあり、「またシルバーの新しいのが出たのか…」程度に考えていたのですが、twitterを見ていた所こんなツイートが…

えっ、待って凄ない…????

上のツイートのキットの銀色部分は、ガンダムマーカーメッキシルバーを用いて塗装したそうなのだが、何が凄いってちゃんとメッキのような輝きになってるのが凄い。
片眼鏡の部分やブレードアンテナが特にわかりやすいだろうか。
これまでのガンダムマーカーのシルバーもメタリックらしい質感はあったものの、刀の刀身などを塗る際にはイマイチ鏡面っぽさが出ないという悩みがあった。
しかし、このメッキシルバーはそういった悩みを一気に消滅させるとんでもアイテムであるというのだ。

ということで早速買ってきました。

善は急げという事で早速購入。まさかの店頭在庫ラスイチだったらしく滑り込みセーフです。
危うく企画がご破算になる所でした…

ガンダムマーカーだからいつも通り330円やろって思ったら倍の値段してビビり散らかしました ((

物は試しということで、軽く塗って試してみることにしました。
試し塗りということで、ジャンクパーツの山から漁って出てきたアーマーシュナイダーを塗ってみましょう。

うっわ、凄っ…

筆者の撮影スキルだと中々伝えられないのが非常に歯がゆいが、エゲツないレベルで光が反射しているのがお分かりいただけるだろうか。
光の反射加減がこれまでのシルバー系マーカーとは、段違いに違うため塗りながら驚いてしまいました。

比較として、ガンダムマーカーシャインシルバーで塗装したものと比較してみましょう。

シャインシルバーだとこんな感じ。

上がメッキシルバー
並べてみるとその違いは明白です。
シャインシルバーでも十分に粒子が細やかに感じましたが、ちょっとそれの比じゃないレベルの鏡面力です。
何これすごい(小並感)

前述した通り、ガンダムマーカーでは、シルバー系は3種類発売されています。
それぞれで色味の感じや塗料の乗りが大きく異なるため、せっかくならそれらを比較していきましょう。

始めにスタンダードなガンダムシルバーから。
色味としては他のマーカーに比べて暗めな印象。
可動部などの擦れる部分を除けば、その取り回しの良さから非常に幅広い使い方ができます。
ただし、ペン先で塗った場合、端の方に塗料が溜まりやすいため、ガンダムマーカーエアブラシシステムなどを用いた方が綺麗に塗れるかもしれないです。

続いてシャインシルバー。
色味はガンダムシルバーよりも、明度が上がったような印象。
粒子の光り方がより細かくなっただけでなく、下地の隠蔽力や塗膜もガンダムシルバーより強くなったため、前者の上位互換のような使い方ができます。

これらを踏まえた上での、メッキシルバー。
よく研磨された金属のような光沢となっており、前二つと比較するとその鏡面力の違いは明白ではないでしょうか。
しかしマーカーの塗膜は非常に弱いため、他のパーツと干渉すると剥げやすいという点や、鏡面がボヤけてしまうことから、つや消しなどのクリアーが吹けないといった部分には注意しなければいけません。
そのため広い面ではなく、あくまで部分塗装などワンポイントでの活用に適していると感じました。

という事で、今回は『ガンダムマーカー メッキシルバー』を紹介しました!
シルバー系のマーカーでも、これまでの物とは使うシーンが異なるタイプなので、一本持っていて損はないアイテムでだと思います。
なかなか使うことの多いように感じるアイテムなので、多少値段は張りますが興味のある方は是非買ってみてはいかがでしょうか!

ということで今回はここまで。

ご覧いただきありがとうございました。


ツイート引用:ゆっ(╹◡╹)さん @Yukl08

むらさめ城西国際大学メディア学部所属 kioi tv編集者
アニメにプラモにカードゲーム、特撮やVTuberなど
サブカル趣味を幅広く嗜むオタク。
芸能専攻だがひょんなことから記事を書くことに。

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