松本平ロケ地巡り!2 「あの頃、君を追いかけた」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

こんにちは。kioi tv編集者のフィズです。

全3回の記事にて松本市周辺で撮影された各映画のロケ地をご紹介する特別記事!
地元に長期帰省している私フィズがお送りします。

今回は第2回です!
前回の記事をご覧になってない方は、ぜひそちらもご覧くださいな。

松本平ロケ地巡り!1「神様のカルテ」&「神様のカルテ2」 | kioitv.net

松本市周辺で撮影された映画ロケ地を巡る特別記事!今回は、「神様のカルテ」「神様のカルテ2」のロケ地をご紹介します!

それでは今回は、

「あの頃、君を追いかけた」

のロケ地を巡っていきましょう!

(引用元:dTV)

まずは、映画冒頭にて主人公水島浩介がチャリで駆け抜けた通学路を辿っていきましょう。

こちらは、田川大橋上からみた風景です。写真右側に見えるのが田川ですね。

ちょうど赤い丸の脇道から浩介が出てきて、橋を渡るシーンの場所です。あの時は浩介がアップで映ってて背景はぼんや〜りしていましたが、実はこんなに空が広い場所だったんですよ!

ここで土地の豆知識。
田川大橋の下を流れている田川は、この橋のたもと辺りで分裂し、田川と女鳥羽川に分かれるんですよ。
言うなれば分岐点ですね。

お次は、その分岐した女鳥羽川をまたぐ一ツ橋です!

こちらでも、田川大橋の時と同様に奥の道から浩介が曲がってきて橋を渡っていきました。渡り切ったところで友人の秋山寿音と合流していましたね。

あれ、女鳥羽川の橋って前回の記事にも出なかったっけ?

そう思った方もいらっしゃるでしょう。
実はカメラマンの背後側に、前回の記事でご紹介した中の橋があります。

女鳥羽川付近は松本市街の中でも有名どころが多いので、結構いろんな番組や作品のロケに使われているんですよ。

続きましてこちら。

薄川沿いの土手道です。
もう1人の友人杉山一樹を、後ろから浩介と寿音が追い抜いていった場所ですね。

左手に薄川、右手には松商学園高等学校があります。防球ネットフェンスが映っていたので、撮影場所はすぐ分かりました!

薄川沿いは登校時もですが、下校時にも使われています。
下校時にはこの道祖神のある橋で撮影が行われていました。

身を反転させるだけで全然景色が変わって、私は毎回ワクワクする場所です!

晴れた日であれば土手下の草原部分も伸び伸びと使えますよ。

そしてここが、浩介達が通う精成高校の舞台となった田川高等学校です。
場所は松本市のお隣、塩尻市にあります。

初めて見た時から、このロータリーまでの並木道がすごくおしゃれだなーって思っていました。
こういうおしゃれさや美しさのある学校って、それだけでなんだか格上感があると感じるのは私だけでしょうか。

この校庭横の道から入ってきて、校門をくぐるところまでが一連の登校シーンでしたね。

記事のための写真撮影をしに行った時は、日が傾きかけていてちょっと暗くなってしまいましたが、下校時のリアルな風景っぽくてこれはこれでいいかもしれません。

以上が通学路ロケ地でした。

こう振り返ると川沿いばかりですね。偶然でしょうか。

どの場所も歩道が広く高い建物も少ないので、晴れた日のお散歩にもってこいです。
お近くに来た際は立ち寄ってみてください!

お次はこちら。
松本市にあります、追分屋旅館前の写真です。

こちらは寿音の自宅という設定で、浩介と友人大野陽平が遊びに来て中に入っていくまでのシーンで使われました。
ほんのワンシーンでしたが、地元感あふれるこの雰囲気が非常に好きで印象に残ってる場所です。

奥に山が見えるのもポイント高いですね。山は偉大。

旅館自体結構な人気のあるところのようです。今度は泊まりに行ってみようかな。
ご興味のある方はサイトを覗いてみてください。

そして最後はここ、ガーデンヒルズ迎賓館です。

ここは、映画終盤で早瀬真愛の結婚式シーンで登場しました。
と言っても、はっきり出てきたのはこの入り口部分だけでしたが…。

陽平が海外留学した際の写真撮影シーンで使用されています。
作中では写真右上のぽっかり空いた空の部分に、学校らしき建物が合成されていましたよね。

確かにこんなに豪華な門なので、名門大学の入り口だと言われても納得できそうです(笑)。

ちなみに、ここの入り口部分は夜になるとライトアップもされるんですよ。

昼間とはまた雰囲気が変わってよりオシャンティですね。
夜のガーデンヒルズ前はちょこちょこ通っていたので、このイルミネーションを見るのが毎回小さな楽しみだったのを思い出しました。

ぜひ、直接この美しさを体感してください!

以上、「あの頃、君を追いかけた」のロケ地巡りでした!
いかがでしたか。

実はこの作品、美術協力で城西国際大学が関わっていたんですよ! すごいですね!
故郷と在学中の大学の両方が何かしらで関わっているのって、なんだか勝手に運命を感じちゃいます。

ロケ地も今回紹介した場所が全てではなく、ほんの一瞬映ってた場所もあるので、皆さんも探してみてください。

なんの気兼ねなく旅行に行けるようになった日には、ぜひ松本市にお越しくださいな!

それではまた次回!バイバイ!

☆おまけ☆

城山公園展望台から見た景色
どのシーンか分かるかな?
フィズ城西国際大学メディア学部所属 kioi tv編集者
ホラーを中心に洋画・海外ドラマを愛する酒飲み
「酒飲みの映画棚」記事連載中

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る