分析してわかった!キャストから学ぶ人との接し方!!

みなさーん!こーんにーちはー!!
あれあれー?声が小さいですよー!もう一度行きまーす!

みなさーん!こーんにーちはー!!

 

進学や就職、上京などの新生活、

 

 

「初めて喋った人に引かれないかな・・・」
「印象を悪くしてしまったらどうしよう」

 

 

と、心配になったこと、ありますよね?

そこで!

冒頭の挨拶のように、明るく元気で接しやすいディズニーキャストから、好印象になる人との接し方を学んでみたいと思います!

 

1. ディズニーキャストの話し方って?

ディズニーキャストって、明るくハキハキと喋る印象がありますよね。
だけど、それだけではない別の何かがあるはずなのです。
その原理をどうにか探せないものか・・・!

 

 

会議中・・・

 

 

 

そこで私たちは、元キャストのAさんにお話を伺うことにしました!

人に話しかけるときに重要なのは、ずばり!

1.声をワントーン上げる

2.笑顔でやりとりをする

3.困っている人に自分から話しかける

と、いうことなのですね!
Aさん、ありがとうございました!

 

2.日常生活と比べてみた!!

これを踏まえると実際はどうなるのか・・・どういう反応になるのか・・・!
というのをイメージしやすいように、普段の状態と明るい状態を比較するドラマを撮ってみました!

↓通常ver.

 

↓キャストver.

 

3.Let’s 実践!

「ただイメージドラマを見るだけでは、実感が湧かないし、効果もわからない!」

そう思う方もいるでしょう。
それは確かにそうです。フィクションのように毎回うまくいくわけがないですよね。
そこで、企画チームの友人たちに、このポイントを踏まえた上で話しかけ、その時にどのような印象を受けたのかをインタビューしました!

その結果、

「普段よりも明るい印象を受けたから、自分も元気が出てきた!」

「朝から元気で感心した。」

「何か嬉しいことがあったのかなぁと思った。」

などのポジティブな意見のほか、

「つられて自分も丁寧な言葉で返してしまった。」

という意見もいただきました。

この検証の結果、

初対面の人には丁寧な対応、親しい友人などには気楽に対応をしたほうがいい

ということがわかりました!

 

4.まとめ

いかがでしたでしょうか!
今回言ったことのほとんどは当たり前のことですが、引っ込み思案だったり勇気が出なくて、できない人も多いのではないでしょうか。
そんな人たちがこのWebマガジンをキッカケに、勇気をもって話しかけられるようになればと思います!

河田 観守(027)

投稿者プロフィール

メディア学部1年(アニメーション・CG専攻)
小学生のころからアニメが好きで、どんなに遠くてもいいからいつかアニメに関する仕事に就きたいと思っていた。絵は、アナログで描いているがデジタルも練習中。技量の上下が激しいため、日々練習をしている。好きな食べ物は甘いものとラーメン。最近の趣味はカフェ巡り。

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