ドラえもんのひみつ道具は現実化されていた!

 

1969年から連載している国民的漫画「ドラえもん」、49年の間で現実化したひみつ道具はあるのか、徹底的に調べ上げて、さらにそれぞれ手書きで書き上げたものを今回は紹介します。

 

 

 

まず一つ目のひみつ道具はこちら!

➀ 糸なし糸電話
お互いにこれを持っていれば、糸でつないでいなくても、話をすることができる。

 

 現実化になったものは・・・



 

    「携帯電話」です!

みなさんが利用している携帯電話こそが、この糸なし糸電話が現実化されたものではないかと言われています。

 

続いて二つ目のひみつ道具はこちら!


② うそ発見器
マイクに向かっていったことがウソか本当かわかる道具。

 

現実化になったものは・・・

 

 

「嘘発見器」です!
この機械は手をかざしてもらって嘘をついたら電流が流れるという機械
で、一般の方でも購入ができます。そして、この道具は名前も同じですね。        現実化された道具としては信憑性が高いです。

続いてのひみつ道具はこちら!

 

③ ほんやくこんにゃく

これを食べるとどんな言葉でも通じるようになる。

 

現実化になったものは・・・

 

ウェアラブル翻訳端末『ili』です!

片手持ちの端末に日本語を話しかけるだけで、高精度で英語や中国語に音声翻訳できるという、ウェアラブル翻訳デバイス「ili(イリー)」が登場しました。実機の発売はこれからの予定になっています。

 

続いての秘密はこちら!

 

めんくいカメラ

美しい顔しか写さないカメラ。残念な顔や標準以下の顔は、とっても写らないカメラです。

 

現実化になったものは・・・

 

 

「めんくいカメラカメラアプリ」です!

そのままのコンセプトで開発されたカメラアプリです。実際に私たちもダウンロードして何度もやってみましたが、残念なことに自分の顔が表示されたことは一度もありませんでした。

 

続いてのひみつ道具はこちら!

 

⑤衛生スパイカメラ

いろんな場所の情報を一度に見ることができるカメラ。

 

現実化になったものは・・・

 

 

「衛生カメラ」です!

2009年には民間のベンチャーが一般向けに提供していたサービスがありました。ロケットの打ち上げ費用が下がってきているので、私たちがGoogle Mapのように使える日も遠くないと思います。

そして私たちはこちらの衛生カメラ、ひみつ道具の衛生スパイカメラを少しでも意識して開発したのか、会社の方にインタビューをしたところ、全く意識せずに開発していますが、ひみつ道具の衛生スパイカメラの存在はご存知だったそうです。衛生カメラは、ジャクソンさんが作って欲しいという願いから、2003年から開発となりました。

そして、2008年にエイチ2ロケットにモニターカメラを装着しているそうです。

 

続いてのひみつ道具はこちら!

 

⑥宇宙完全大百科と端末機

この中に、宇宙に存在するありとあらゆる情報がつまっている。知りたいことを端末機にうちこめば、情報が出てくる。

 

現実化になったものは・・・

 

「Google検索」です!

「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにする」というGoogleがまさにこれのことですね!

 

続いてのひみつ道具はこちら!

 

⑦観光ビジョン

緯度(いど)と経度(けいど)を合わせると、地球上のどこの景色でも周りに映し出してくれるとても便利なひみつ道具です。

 

現実化になったものは・・・

 

「Google ストレートビュー」です!

Googleストリートビューはこれが存在しない時に、将来こんなものができるよと言われてもなかなか信じられないと思います。しかしいまではすっかり当たり前になってしまいました。

 

続いてのひみつ道具はこちらです!

 

⑧うわさ花し

マイク型のつぼみに向かって流したいうわさを吹き込むと、花が咲いた後、タンポポの綿毛のようにタネが風に舞ってあちこちで花を咲かせ、うわさを広めてくれる道具です。

 

 

現実化になったものは・・・

 

「Twitter」です!

今年も数々のうわさが登場しては拡散されて、あちこちで花を咲かせていますね。

 

続いての秘密道具はこちら!

 

⑨ガードロボット

覚えさせた人以外が近づくと、確実に撃退(げきたい)してくれるロボット。

 

現実化になったものは・・・

 

 

「ドローン」です!

軍事用で使われているので、ドローンを活用しようと思えばいろんなガードとして使えますが、悪用される可能性も高く諸刃の剣です。

 

最後の秘密道具はこちら!

 

⑩いたわりロボット

元気がない時や傷ついた時に、やさしくはげましてくれるロボット。ただし、どんなことをしてもはげまし、甘えさせてくれるので、使い方をまちがえるとダメ人間になってしまう少し厄介な道具です。

 

現実化になったものは・・・

 

 

 

 

「音声認識ロボット」です!

Pepper君に代表されるような音声認識ができるロボットが登場して老人の方などのおしゃべり相手として役立ち始めています。

 

以上、わずかになってしまいますが、秘密の道具が実現されたものをご紹介しました。

こうやって見てみるとほとんどの道具がスマートフォンに集約されているのが良くわかります。しかしひみつ道具が実現されたものは他にまだたくさんあります。
ということは、ドラえもんと同じように、我々のポケットにも30近い秘密の道具が入っているのです。すでに便利な道具は手にしているのです。それをどう使って日常を楽しくしていくか、それが問われているのです。この誰でもドラえもん時代をどのように生きるか、これを機会に考えてみていただけたら嬉しいです。

種田柊斗(076)

投稿者プロフィール

メディア学部一年
城西国際大学メディア学部一年の種田柊斗です。
専攻科は芸能科です。今年の春からこの学校に入学するため、北海道の札幌市から上京してきました。まだ東京の街や環境など慣れていませんが、なんとか頑張っています笑
ドラえもんは大好きです。ひみつ道具で一番好きな道具は、「もしもボックス」です。

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