進め!ガンプラのススメ!#2 〜思い出とGジェネとフェニックス〜

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こんにちは、筆者のむらさめです。

みなさんは今まで、時間を忘れてやり込んだゲームはありますか?

筆者は最近ゲームにかける時間が無さすぎて、移動中にも出来るウマ娘くらいしか出来てないです…

そんな私が今までに最もやり込んだと思うゲームはこちら。

SDガンダム Gジェネレーション オーバーワールド(以下Gジェネ)です。

このゲームはS(スーパー)D(デフォルメ)頭身となった機体をユニットとして配置し、敵を倒していくウォーシミュレーションゲームで、いわゆるスパロボとか信長の野望とかに近い感じです。

2012年9月に発売ですから、自分は小学生の頃から高校入学を機に携帯を持つまで4〜5年近くやり込みましたね…レベルを上げて開発で次の機体に発展させるか、このままレベル上げして主力として使い続けるか…機体に合ったキャラクターの編成をどうするか…など子供ながらに頭をひねりながら、前作のGジェネレーション ワールドとともに、長い間楽しませてもらった覚えがあります。

そんなGジェネシリーズをプレイした人達なら、今回ご紹介する機体も一度は開発したことがあるのではないでしょうか?

本日ご紹介するキットは、

SDCS フェニックスガンダム』!!

前回(#1)のシルエット写真は変形後の写真だったので未プレイの方の中には、ピンとこない人も多かったのではないでしょうか?

本キットは2020年6月に発売されたキットで、グレードはSDCS(SDクロスシルエット)です。

フェニックスガンダムは、長年ゲームでは登場していましたが、なかなか立体化に恵まれないキットだったため、初のキット発売ということで大変話題になりました。

このシリーズの特徴は、SDフレームとCSフレームという異なる2種類のフレームを選択することで、キットの頭身を変えることができるという点。

2種類のフレームを組み合わせることで好みのプロポーションにすることも可能です。

今回、筆者は別売りのクロスシルエットフレーム(ホワイト)を用いて組み立ててみました。

このキットはSD特有の組みやすさがあるのですが、今回はそれよりもちょっと語りたい事があるんですよ。

従来のSD系のキットは、安価である代わりに構成パーツ数が少なく、可動域は有って無いようなものが多かったのですが、フェニックスガンダムを組んだ感想として真っ先に思ったのが、

え…SDなのにめっちゃ動くやん!?

でした。

そう、このキット弄っててメチャクチャ楽しいのです。

今回用いたクロスシルエットフレームには、膝や肘にも関節がある事により、HG同様に表情豊かなポージングをさせる事が可能です。

そのため小さい頭身ながらもダイナミックなポーズをとる事ができます。

両肩に付けられている前後のバインダーはボールジョイントのため可動範囲はとても広いです。
そのためメガ・ビーム・キャノンの構えもバッチリ再現できます。

今回、武装は
ビームライフル×2
ビームサーベル×2
が付属。

ビームライフルは作中同様、展開・連結させることができます。

ビームサーベルの刃はショートとロングの2種類が付属。えらい。

ビームサーベルを使った原作再現のポージングもバッチリ決まります。
2枚目の写真、我ながらメッチャ良く撮れたと思うんですよ。超カッコよくない??

そしてフェニックスガンダムと言えば、やはり能力解放させてからのアレはお約束ですよね…!

バーニング ファイア!!!

これが出来るというのが、ファンからしてみるとポイント高いですよね〜!

バーニングファイア形態には、人型の形態から頭&胴体・胸アーマー・下半身・左右腕で5分割した後、写真の変形用パーツを胴体パーツと付け替える形で組み合わせるだけで再現可能です。

ゲームしていた時には、「どうして技では変形してるのに、コイツはコマンドで『変形』を持ってないんだろう…」なんて、子供ながらに疑問を抱いていた時期もありましたが…

それ程までに、このビジュアルには人を惚れさせる魔力があるのではないかと思います。

と、こんな感じでSDCS フェニックスガンダムご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

SD系のキットは頭身のせいかHGやMGと比較すると好き嫌いが分かれる印象があるのですが、普段あまりSDに触れない人も、是非お手に取ってほしい…最近のSDホントに凄いぞ…!!

ちなみにこのSDCSというグレード、実はガンダムシリーズ以外のキットも発売されており、マジンガーZゲッターロボガオガイガーなんかも発売しているので、ロボットアニメ全般が好きな方にもオススメです。

Gジェネシリーズも高校入学のタイミングでパタッと触らなくなってしまいましたが、ちょっと前に新作が発売されたので、それはちょっと買いたいんですよね…ニンテンドーSwitchは家にあるし、お金と時間に余裕さえあれば出来る体制は整ってるはずなんだけどな…アレ、なんか涙が…

と、今回はこの辺でお別れといたします。

次回紹介するキットはこちら!

青き清浄なる世界のために戦う連合軍の尖兵です。

お楽しみに。


むらさめ城西国際大学メディア学部所属 kioi tv編集者
アニメにプラモにカードゲーム、特撮やVTuberなど
サブカル趣味を幅広く嗜むオタク。
芸能専攻だがひょんなことから記事を書くことに。

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