「キチオン37」特集 KINGが称える“歌”

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5/3〜5に開催されたキチオンスーパーステージ。
2019年以来コロナ禍によって中断されてきたスーパーステージが
キチオン37の先駆けとして3年振りの復活。

5月の爽やかな風と暖かな陽気の中で「ロック」「ポップス」「ジャズ」に「フォーク」と
様々なジャンルの音楽たちが吉祥寺駅前の野外特設ステージを彩った。

今回はそんなキチオンスーパーステージにkioitv編集部が突撃してインタビューを敢行!
ぜひそのインタビューをご覧ください!

5/5 KING

1994~2002年まで活動していたバンドLAID解散後、当時ボーカルを務めていたRYOのソロプロジェクトとして2003年より活動している。2017年5月24日にシングル「NEVER END,CRY」を、9月6日にアルバム「GO TIME」をリリースしメジャーデビューを果たす。バンドやソロ、アコースティックシンガーなど様々なスタイルで幅広く活動をしている。
6月17日に柏PALOOZAにて「Welcome to PALOOZA Friday Match-Up!」に参戦し、18日には吉祥寺SHUFFLEにて「KING RYO ONEMAN LIVE〝完全なる独唱〟」を開催予定。
詳細は以下HPより。
KING HPhttps://www.kingryo.com/

取材/三上 竜弥 撮影/高橋 海音

キチオンについて

——今回のキチオンスパーステージの感想をお願いします。

KING RYO 武蔵野商店街の皆様がお力を合わせて、こういう場を作ってくれて本当に感謝しています。ありがとうございます!

——キチオン出演の経緯についてお聞かせください。

RYO 吉祥寺のSHUFFLEさんというライブハウスに出させて頂いているんですが、そのSHUFFLEさんに紹介して頂いて今回出演することになりました。

吉祥寺への思い

——吉祥寺の街の思い出を教えてください。

RYO この吉祥寺界隈というか、この辺に住み始めて15年から20年ぐらい経つので、本当に思い出の深い街ですね。この街にしか住めないくらい、べったりのKING RYOでございます(笑)。思い出っていうかね、生活の中に吉祥寺があるという感じなので、これからもこの街で生き、この街で歌っていこうかなと思います!

歌という“生命”

——2003年頃から活動されていらっしゃいますが、RYOさんの原動力は何でしょうか。

RYO 歌うことが生きていることなんですよ。原動力というよりは歌ってないと生きている気がしないんですよね。だから、歌わせて頂いているこの現状に感謝しながら、大好きな歌を歌い続けていければいいかなと思っています。

——最後にファンの方々に一言お願いします。

RYO このような形で歌が歌えるのは本当に仲間のおかげでもあり、1番ファンの皆にはどんな感謝も足りないんで、それを歌で返していきます。なので、引き続きよろしくお願いします!


インタビューにご協力してくださった皆様、ありがとうございました!


本文中の画像及び文章ご協力

吉祥寺音楽祭実行委員会 様
KING 様

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