「そろそろ気づけよ!君が嫌われる理由。」

 

新しい環境での生活が始まり、数ヶ月…。

 

「まだ友達がいない。」

「周りからどう思われているんだろう。」

 

と、不安になっている方も多いのではないでしょうか?

集団生活をしていれば、友人や先生、部下、上司の好き嫌いも出てきますよね。

 

 

 

え?なんですって?

 

「嫌われたくない。」ですって?

そんなあなたのために、どういう人間が嫌われるのかを教えてあげましょう。

 

 

これを知っていれば、嫌われる要因を改善するきっかけとなり、

あなたははもう嫌われなくなるかもしれませんよ。

仕事も友人関係も順調になるかもしれません。

 

 

あ、嫌われたいという方は他の記事を読んでくださいね。

 

 

 

 

 

万人に好かれたいあなたのために、大学教授、部下を持つ人に

「どんな生徒、部下が嫌いか?」

をインタビューしました。

 

 

 

まずは一人目。

某自動車製造会社で働く男性Yさん。

 

自己中心的な人間

 

私はチームで仕事をしているので、自己中心的な人がいると自分中心で、発言や行動をしてしまう。(能力には個人差があって、みんなが同じことができるとは限らない)

そのせいで人同士のトラブルが起き、職場の輪が乱れ、仕事の効率や質の低下にもつながってしまう。

我々の仕事は全て共同作業だから、一人でも身勝手な人がいると全てに支障をきたしちゃうんだよね。

 

 

やっぱり働く上で一番大事なのは、

コミュニケーションがうまくとれるかどうか

かな。」

 

 

 

社会に出ると、どうしても集団で行動することが増えてきてしまうから

人間同士の衝突が起こってしまうのは仕方ないことなのかもしれませんね。

ただ、コミュニケーション能力があれば、トラブルも減るのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

二人目は大学教授をしている男性。

 

 

ずるい人間先生を舐めている奴大学を舐めている奴

 

あとー、頭の悪い奴。笑

 

 

 

頭の悪い奴っていうのは、成績が悪いとかじゃなくて、

物事を判断する能力がないということ。

それができない人が結構いる。

 

知識のない奴は、教えたらいくらでも良くなっていくんだけど、物事に真剣に向き合ってない奴ってのは、いくら教えたってダメ。こっち(教える側)の時間の無駄になる。

 

 

大勢で授業をやってても、ぱーっと教室を見れば授業を舐めてるなって奴はだいたい分かるのよ。

授業に対して真摯に向き合ってない奴は、いらないんだよね。

 

だから、真剣に授業に向き合ってる学生には、こっちだって真剣に教えるし、授業以外で授業内容や他のことを教えてる人もいる。

 

 

 

真剣に授業に向き合ってくれる学生

が一番好きかな。

 

 

奴っておっしゃっているところから、相当嫌いなのがわかりますね。笑

先生も真剣に授業をしてくれてるんだから、生徒も真剣に授業を受けるのが当たり前。たかが授業なんて思わずに、しっかり聞いてメモして理解すれば、何か得られるものがあるのではないでしょうか。

寝て過ごすなんてもったいない!!(睡魔に負けちゃう時はあるけどね。笑)

 

 

 

 

 

次に看護師の女性。

 

 

わからないことを勝手にする人。

 

自分が理解してないことを、勝手にすることで、間違った判断や行為をしてしまって、患者さんやその家族に迷惑をかけて、悪影響を及ぼしたり尻拭いをしなきゃならなくなる。

 

分からなかったら、分かる人に聞いたり、そのひとに委ねたりできると思うのに。

 

例えば、患者さんの状態に合わせた薬の投与の仕方を、看護師全員で統一してるのに、それがわからない状態で勝手にやっちゃうと、統一されていたものを乱してしまう。

 

その人はその場しのぎでやってしまったことが、色々な人に迷惑をかけてしまうことを分かってない。

 

だから嫌いなのかな…?

 

 

だから、自分の行為がどのような影響を与えるのかを自分でしっかりと理解して、

正確な情報や知識がない場合は、必ず誰かに聞くことを、

あらかじめ指導することが大事だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

最後は大学教授の男性。

 

「あのねーこれ、みんなもそうなのかもしれないけど、

自分の嫌いな人って自分に似てる人なの。笑

 

ぶん殴られたとか、お金を取られたとか物理的な嫌いじゃなくて、何もない時に嫌いになったりすることがある。

それは自分と似てる人なんだよ。

 

自分のことって、実は自分自身は好きじゃなくて、良くないとこ、良いところが分かってるから、似てる人が目の前にいると、すごく想察しちゃって、自分がここにいても意味のないような、存在価値を否定されるような気分になっちゃう。

 

そういうときに、その人の存在を拒否しようとしてしまう。

それで、相手に対する態度が冷たくなったり、距離をとったり、話しかけないとか、嫌いということが行動から確立されていっちゃう。

離れることで、心が安定するんだよね。

 

逆に、嫌いな人ほど自分を見ているような感じだから、そこに自分の今後の改善点があるんじゃないかな?

何かのきっかけで、分かって脱皮するっていうか大きくなった時に、嫌いになった相手と仲良くなれたりする=自分が変わった証だと思う。

 

だから、どういう人が嫌いとかじゃなくて、嫌いの原因は自分にあるような気がするな。」

 

 

ふ、深い。

なんか、文を書きながら、色々と考えさせられました。

 

 

 

人それぞれ、嫌いな人は違いましたが、まとめると

 

コミュニケーション能力

 

物事を判断する能力

 

なにごとにも、真剣に向き合う

 

わからないことは、わからないままやらない

 

嫌いな人から、自分の改善点を学び、変化する

 

 

 

これらを意識すれば、あなたも明日から幸せな日々が送れるかもしれません

 

が!

 

インタビュー内容には個人差があります。

あくまで、個人の意見なので参考にしていただけたら幸いです。笑

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

濱野友香(097)悪心と良心の殴り合い

投稿者プロフィール

メディア学部1年(映像演出、制作専攻)
「変わってる子だね」と初対面の人から言われるほどの変人ぶりを、入学してからわずか3ヶ月で発揮。友人の名前を忘れるほどの記憶力の無さと、バカみたいに真面目な一面をもつ。多趣味で好奇心旺盛だが、好き嫌いがはっきりしている。好きな言葉は「ありがとう」

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