「キチオン37」特集 勢いに乗るLadyHonkerz

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5/3〜5に開催されたキチオンスーパーステージ。
2019年以来コロナ禍によって中断されてきたスーパーステージが
キチオン37の先駆けとして3年振りの復活。

5月の爽やかな風と暖かな陽気の中で「ロック」「ポップス」「ジャズ」に「フォーク」と
様々なジャンルの音楽たちが吉祥寺駅前の野外特設ステージを彩った。

今回はそんなキチオンスーパーステージにkioitv編集部が突撃してインタビューを敢行!
ぜひそのインタビューをご覧ください!

5/4 LadyHonkerz

 

LadyHonkerzは、1930年代SwingJazz黄金期のサウンドをルーツとしており、より多くの人々に本物のSwing Jazz Big Bandの魅力を伝えるべく誕生した。メンバーはA.Sax.エミリー・A.Sax&T.Sax.ちほ・A.Sax.もえ・A.Sax.はるはる・A.Saxマリリン・T.Sax.みなみ・B.Sax.ともちゃん・A.Sax, Perc, Agitator.ウェンディの8人。

SwingJazz以外にも音楽的に兄弟であるSOULやFUNK、GOSPELもこなす幅広いレパートリーを持つ。プロデュースは世界的オーセンティックFUNK&SOULバンド『オーサカ=モノレール』のサックス奏者である、向井志門。2022年3月14日に結成から7周年を迎え、同年4月24日にオリジナルアルバムリリースパーティー&7周年記念ライブを行い、たくさんの観客を魅了した。

LadyHonkerz HPhttps://ladyhonkerz.com

取材/小倉 実幸 撮影/渡部 颯太

    

コンセプトの狙い

——このSwingJazzをやるなかでのコンセプトの狙いはなんですか?

LadyHonkerz そうですね。狙いとしては「ビッグバンドという最高の音楽を世の中に届けたい」っていうのがまずあります。ただビックバンドって場所が広くないといけないとか色々制限があるので、じゃあサックス隊だけ行って来いみたいな。ビックバンドから抜け出したサックス隊って言うイメージでやっているので、そういった意味でビックバンドのSwingのナンバーをルーツとして私たちポップスと……

——演歌もありますね。

LadyHonkerz そうですね。(ポップスと演歌の他に)ファンクもあります。ジャンルを問わずにやっている感じですね。

ますます勢いに乗るLadyHonkerz

左からB.Sax.ともちゃん・A.Sax.エミリー・A.Sax&T.Sax.ちほ

——今回の新アルバムはいつリリースされたんですか?

LadyHonker (キチオン開催から)先週くらい、4/24ですね。

——リリースされたばかりなんですね!おめでとうございます

LadyHonkerz ありがとうございます!

——これは通算何枚目ですか?

LadyHonkerz CDとしては2枚目のアルバムではあるんですけど、オリジナル曲だけのアルバムっていうのは初めてです。

——他にもコミュニティFMの番組が始まったとお聞きしました。

LadyHonkerz はい、むさしのFMでラジオが始まりました!

——商店街でも聞けるということで。もうすっかり吉祥寺になくてはならない存在ですね!

LadyHonkerz ありがとうございます(笑)。

——凄いですね!結成して8年目で今一番ご活躍されているということで!

LadyHonkerz いやぁ、まだまだこれからですね!


また、今回ファンの方の声もお聞きすることができました!

——本日キチオンは初めて来られましたか?

初めてです!

——LadyHonkerzさんの魅力とは?

やはり、どこでも演奏できてこういう屋外でも気軽に聞けるまたは生で聞けるのは迫力が最高ですね!やっぱりこういった駅前広場で開催しているところも(魅力)ですかね。

LadyHonkerzは野外での演奏を多くしている


インタビューにご協力してくださった皆様、ありがとうございました!

本文中の画像及び文章のご協力
吉祥寺実行委員会 様
LadyHonkerz 様
ファンの皆様

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