「キチオン37」特集 独自の楽曲を「ネオ歌謡曲」と名付けるAcademic BANANA

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5/3〜5に開催されたキチオンスーパーステージ。
2019年以来コロナ禍によって中断されてきたスーパーステージが
キチオン37の先駆けとして3年振りの復活。

5月の爽やかな風と暖かな陽気の中で「ロック」「ポップス」「ジャズ」に「フォーク」と
様々なジャンルの音楽たちが吉祥寺駅前の野外特設ステージを彩った。

今回はそんなキチオンスーパーステージにkioitv編集部が突撃してインタビューを敢行!
是非ぜひそのインタビューをご覧ください!

5/4 Academic BANANA

Vo.齋藤知輝・Pf.大浦史記・Ba.萩原健太・Dr.清水裕貴。通称アカバナ。2017年12月、東京にて結成。メンバー全員が地方出身者。
18年に「東京」をリリース。18年〜19年にはストリートライブやワンマンライブを開催。テレビ朝日系「musicる TV」2021年6月度エンディングテーマソングにて「マーガレット(feat. Takuya IDE」をタイアップ。その他にも、2018年11月11日、タケカワユキヒデプロデュース・チャリティーイベント『さいたま夢KANA音楽祭2018』The 登竜門 13th Final Roundにてグランプリ、2019年5月3日、第34回吉祥寺音楽祭 吉音コンテストvol.17にてグランプリを獲得している。
FOLK、BLUES、ROCK、JAZZ、FUNK、CLASSIC、FUSIONなどメンバーそれぞれが多様な音楽からインスパイアされることによって生み出される独自の楽曲を「ネオ歌謡曲」と名付け、レコーディングやMV制作、HP編集、グッズ制作などをメンバーが行う完全DIYバンド。8月10日に1stフル・アルバム「SEASON」をリリース予定。
詳細は以下HPより。
Academic BANANA HPhttps://www.academic877.com/

取材/小倉 実幸 撮影/渡部 颯太 

キチオンについて

——2年越しのキチオンですが、いかがでしたか?

齋藤知輝(Vo.)いやもう、青空の下で演奏できたので楽しかったです!気持ちよかったし。ありがとうございます!

吉祥寺への思い

——吉祥寺に思い出などはありますか?

齋藤 思い出はそうですね……ありますか?(齋藤さんがバンドメンバーに問いかける) 思い出……何があるだろう。でも、やっぱりラジオの収録の時に何度も通わせていただいたので街並みとかはすごい好きですね。はい。

萩原健太(Ba.)パットすぐ出てくるのって賞品でもらったビールかな。俺は飲めないから……。

齋藤 あー!ビールもらったね。吉祥寺で。

萩原 みんなね、すごい持って帰った(笑)。

 そういえばシャンパン割っちゃった。いただいたシャンパン割っちゃいました。玄関で。そうだった(笑)。

清水裕貴(Dr.)なんの話をしてんだ(笑)。

『ネオ歌謡曲』について

——アカバナさんのジャンルとしてネオ歌謡曲があると思うのですが、このジャンルに込めた想いなどはありますか?

齋藤 まあやっぱりその、僕らの音楽のルーツはそれぞれ違うんですけど、それを組み合わせて、それで、やっぱりみんなの「耳や心」に届く音楽をやりたいと思って、ネオ歌謡曲っていうキャッチーなフレーズを名付けました。

ファンの方へ一言

——最後にファンの方々に一言お願いします。

 いつも応援ありがとうございます。長い間、生でのライブができなかったんですけど、(これからは)ガンガン生のライブね、気をつけながらやっていこうと思います!またライブ遊びに来てください!よろしくお願いします!!


また、今回ファンの方の声もお聞きすることができました!

——Academic BANANAの魅力とは?

ボーカルの齋藤さんの歌声とかが優しくて、哀愁あふれる感じとアカバナのメンバーの皆さんが素敵なところが魅力です!


インタビューにご協力してくださった皆様、ありがとうございました!


本文中の画像及び文章ご協力

吉祥寺音楽祭実行委員会 様
Academic BANANA 様
Academic BANANAファンの皆様

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